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バッチフラワーレメディ・カウンセリング・ドッグトレーニングセラピー

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BACH FLOWER REMEDIES

38 Flower Remedies

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「バッチフラワーレメディ」は、今から85年ほど前、イギリスの医師であり ホメオパスでもあったエドワード・バッチ博士によって体系化・確立されました。
38種類のレメディは、すべて野に咲く花と、美しい岩清水から作られており、一切の毒性・習慣性がなく、あらゆる薬や治療法と併用することができます。
胎児からこの世に別れを告げつつある人まで、あらゆる年齢の人に使うことが出来ます。
また、人間だけでなく動物、植物、地上の生きとし生けるものすべてに使うことができます。


 

レスキューレメディについて

レスキューレメディは、バッチ博士が生前作成した唯一のコンビネーションボトルです。5種類のレメディを特別な割合でミックスし、緊急時に対処できる「レスキューレメディ」としておつくりになりました。
レスキューレメディには「ロックローズ」「スターオブベツレヘム」「インパチエンス」「クレマチス」「チェリープラム」が、レスキュークリームには更に「クラブアップル」が使われています。常に手元にあると安心なレメディです。
従来のスポイト式以外に、スプレータイプもあります。

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HOW TO USE

【原液(ストックボトル)から飲む場合】
・1日4回以上(好きなだけ)、1回2滴を飲み物などに入れるか、直接口に垂らしてお飲みください。
・レスキューレメディだけは、1回に4滴を飲用してください。
・お風呂に入れる場合は、10滴くらいを目安にしてください。
・お薬やお酒を飲んでいる場合でも、飲用にまったく問題はありません。一切の禁忌のないフラワーレメディを、暮らしの中で楽しんでみてください。

【希釈液(トリートメントボトル)から飲む場合】
・1日4回以上(好きなだけ)、1回4滴を飲用してください。方法はストックボトルと同じです。
・トリートメントボトルを再度希釈することは出来ません。バッチ博士の定めた希釈の限界があることと、衛生上の問題を回避するためにも、必ず登録プラクティショナーの指導に従って、トリートメントボトルを作成してください。

【飲用できない場合の使用方法】
・意識のない人には、手首や頚動脈、足首など「脈のあるところ」にレメディを2滴(レスキューは4滴)塗布してください。
・胎児の場合、お母さんが飲むことでお子さんも一緒に摂ることができています。
・動物の場合はご飯にかけたり、水入れに入れておくなどしてください。意識のない動物への与え方は、人と同じです。(毛の少ない腹部やそけい部など良いでしょう)
・植物に与える場合は、お水に入れて撒いてあげてください。


7つのカテゴリと38種のレメディについて

バッチ博士は、フラワーレメディを見出す前、人間の腸内細菌からワクチンを作るお仕事をされていました。
あるとき博士は、腸内細菌のタイプが同じ人は、その性格も良く似ているということに気づきました。
この気づきが後々、フラワーレメディを体系化する際の役に立つことになったのです。

バッチ博士は、人間の性格と陥りやすい傾向を、大きく7つに分類しました。38種類のフラワーレメディは、7つのカテゴリのいずれかに属します。

(1)不安
・ロックローズ(強い恐怖・パニック)
・ミムラス(日常生活における、対象の明確な不安)
・チェリープラム(理性がなくなりそう、自分が何をしでかすかわからない不安)
・アスペン(理由のわからない漠然とした不安)
・レッドチェストナット(愛する対象のことを過度に心配する)

(2)不安定
・セラトー(自分で決断できず、人の助言ばかり求める)
・スクレランサス(二者択一がなかなかできない、AとBの間で揺れる)
・ゲンチアナ(落胆しやすい人、がっかりしたとき)
・ゴース(大きな失望を抱えている、長患いの時など)
・ホーンビーム(やる気が起きない、荷が重過ぎる感じる)
・ワイルドオート(なかなか決断できない、どちらに進めばよいかわからない)

(3)現実への無関心
・クレマチス(夢見がち、人生に関心がもてない)
・ハニーサックル(過去に生きている、あの頃はよかった)
・ワイルドローズ(凍てついた感情、人生に屈し、現状に甘んじて人生に流される)
・オリーブ(心身の激しい疲労により、これ以上何も出来ないと感じる)
・ホワイトチェストナット(頭の中で思考や人の言葉がぐるぐる回って止まらない)
・マスタード(理由なく憂鬱・絶望的な気持ちになる)
・チェストナットバッド(経験から学ぶことが苦手)

(4)孤独
・ウォーターバイオレット(健康であっても病んでいても、ひとりを好む)
・インパチエンス(思考と行動が早すぎ、他人がついていけない)
・ヘザー(相手が誰であれ自分のことだけを話したがる、一人でいられない)

(5)影響と考えに過敏
・アグリモニー(内心の不安を隠して笑い、争いを避けるためになんでもする。時に依存症に陥りやすい人)
・セントーリー(他者への奉仕に気を遣いすぎる。玄関マットのように扱われる)
・ウォルナット(他者の意見等に惑わされ、自分本来の意図からそらされそうな時に。他者の影響を遮断し、新たな道を拓く)
・ホリー(嫉妬、妬み、復讐心、猜疑心、いらいら、憎しみ)

(6)落胆あるいは絶望
・ラーチ(絶対に自分は成功しないと思っている、自信のなさ)
・パイン(PINE)(自分を責める)
・エルム(能力のある人の一時的な自信喪失)
・スイートチェストナット(苦しみがあまりに大きく、これ以上耐えられない時)
・スターオブベツレヘム(悲嘆、悲しい知らせ、愛する対象との別離、事故後の恐怖)
・ウィロウ(恨み、自己憐憫、なぜ自分ばかり)
・オーク(見込みがない戦いでも決してやめない)
・クラブアップル(自己嫌悪、潔癖症)

(7)他人にかまけすぎる
・チコリー(他人の欠点を気にしすぎる、おせっかい、世話をする相手が常に近くにいてほしい)
・バーベイン(他人を変えようと躍起になる、興奮して眠れない)
・バイン(VINE)(自信が強い、他人を問答無用で服従させたがる)
・ビーチ(不寛容、批判的、もっと自他の良い部分を見つけられるように)
・ロックウォーター(厳格、自己否定からの努力、俺の背中を見ろ的に生き様を示そうとする)

(参考文献「フラワーレメディーズ・ウィズダム」エドワード・バッチ著)

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